PTSD(外傷後ストレス障害)として14級の9認定(男性 静岡県)

(プライバシーに配慮して、簡略化しています)

経緯

直進バイクが無理な右折の車を避けられず、車の側面に衝突、その後、身体的な傷害については、手術等による治療で完治したが、バイクのみならず自転車さえも恐怖心で乗ることができず、PTSDを発症。

ポイント

治療を優先して、心療内科での治療を勧め、投薬や精神療法による治療を開始し、この治療の実績と医師との信頼関係より、適正な事実に基づく診断書の作成・非器質性精神障害の後遺障害の状態に関する意見書の作成が可能となった。

結果

14級の9認定

行政書士のコメント

精神状態の後遺障害の認定は、目に見えない心の問題で、立証の困難性を感じ、また、心の問題は、他人から理解されず、身体的障害よりも辛い場合も多くあり、もう少し上位等級が認定せれてもよいのでは、と感じる事案でした。