交通事故と行政書士 当事務所の業務についてのQ&A

Q:行政書士は交通事故の業務で被害者のために何をしてくれるのですか?

A:交通事故の被害者のため、行政書士が自賠責保険 後遺障害認定のサポートを致します。

 

Q:交通事故の後遺障害認定はそんなに重要なのですか?

A:後遺障害等級認定の結果は、その後の賠償額に大きな効果を及ぼします
そのためには、適正な手続で後遺障害等級認定手続をしなければなりません。その適正な手続とは、被害者請求手続です。
ただ、この被害者請求手続は、被害者自身が、自賠責保険の申請手続、後遺障害の認定の要件、その要件を証明するための医学的な資料等を収集する必要があります。
しかし、これらを一般の方がするのは難しいといえます。
そこで、経験豊富な専門家として交通事故専門の行政書士が後遺症認定についてサポートいたします。

 

Q:具体的な交通事故行政書士の業務内容は?

A:まずは、無料の電話相談やメール相談でお話しを伺います。その上で、①初回申請の場合は、診断書、診療報酬明細書などの受傷時からの資料②異議申立の場合は、これらに加えて後遺障害診断書、別紙判断理由書、後遺障害事案整理票などの資料を精査して後遺障害の事実とその証明のための医証などの資料の収集をします。
その収集した資料を申立書、異議申立書などにまとめて、委任状を受け代理人として、一切の手続を被害者のため代理します。
その後、自賠責側とやり取りをして調査、認定結果が通知され、被害者に通知します。
その認定結果に不服がなければ自賠責保険の手続は終了、不服があれば異議申立の可能性を考えます。

Q:行政書士の交通事故の後遺症認定のサポート料金は?

A:資料を精査して今後の方針を検討、その期間や労力などを考慮して契約前に提示します。したがいまして、お話しを十分に伺い直ぐに契約書を提示するなどの強制はしません。納得してからの契約となるので、ご安心ください。

Q:着手金は必要ですか?

A:原則として不要です。したがいまして、着手金はなく、認定されなかった場合には支払いはありません。
例えば、むち打ち14級が認定された場合と非該当の場合で説明します。
  • 非該当    着手金0円 報酬額 0円
  • 14級認定  着手金0円 報酬額 120,000円(消費税別)

 

Q:東京ではないのですが相談や業務はお願いできますか?

A:全国対応ですので業務のみならず、相談も無料でお受けします。

Q:弁護士費用等特約は行政書士にも使えますか?

A:ごく一部を除き、行政書士にも弁護士費用等特約は使えると考えていいです。

 

Q:後遺症認定後のサポートはしてくれるのですか?

A:行政書士は非弁行為にあたるので、保険会社等との示談交渉などは出来ません。なお、交通事故専門の弁護士や障害年金等の社会保障につきましては専門の社会保険労務士をご紹介いたします。

 

Q:相談料はいくらですか?

A:電話相談、メール相談、事務所までの来所相談、障害がある方などの出張相談は全て無料相談とさせて頂いています。

 

 →詳しくは、業務のご案内

 

 

 

 

 

 

 

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